エンジニアインタビュー

TOP > 

エンジニアインタビュー

株式会社ESI入社2年目 メカ設計エンジニア Aさん 年齢20代 私は25歳の時に一念発起してCADを学び、その後3年間半導体装置製造販売会社で働いてきました。そして現在はキャリアアップの為、株式会社ESIにて働かせていただいています。
自分自身、派遣会社で働くということが初めてだったので、色々と心配なことがありました。しかし実際に働いてみると、月に1度は営業スタッフの方と仕事面から精神的な事まで相談できる時間を設けていただいていて、常に自分の近くに相談できる人がいるという環境で、安心して仕事をすることが出来ます。
自分が派遣会社に持っていたイメージは、会社と個人だけの繋がりがあるだけだと思っていました。しかし、忘年会や新年会などの行事もあり、社員同士の繋がりも大切にしていて、会社の休憩時間に連絡を取り合って一緒に休んだり、他愛も無い話をしたり、意外にも社員同士の仲がいいということに驚きました。
私は、この業界に入ってまだ日も浅く、知識も経験もまだまだ少なく、日々勉強です。今は、周りの方についていくのが精一杯で、専門用語がわからなかったり、対応をどのようにしたらいいのかわからなかったり、自分の無知さに恥ずかしくなることばかりですが、周りの方に助けられて日々を過ごしています。自分の席のすぐ近くには、同じ会社のメンバーがいてくれ、すぐに相談や質問できる環境にあり、安心して働くことが出来ています。
これからは、自分の能力をさらに向上させて、会社の役にたてるように頑張っていきたいと思っています。


株式会社ESI入社4年目 エレキ設計エンジニア Bさん 年齢30代 私たちの会社は設立したばかりの小さな会社ですが、よくある大手の派遣会社のようにただ単に人を増やして利益を求めている会社ではない所、個人の前向きな姿勢と社員同士の絆を大切にしている会社です。
最近ではベテランエンジニアも多く、経歴・スキルの差を実感し、私自身もがんばって成長しなくては!と日々感じています。
私はエンジニア経験が無い状態でこの会社に入社しました。入社してからは不安な日々でしたが、周りの先輩方からの助けがあり少しずつではありますが技術知識が入ってくる楽しさを実感しています。自分のスキルを上げるためにはどの様にすれば良いのかを考え、頑張りたいと思っています。
会社の目標を達成するための私自身の考えも取り込んでもらえる会社であり、各個人の努力、意見を会社は評価してくれるため、私は楽しく仕事が出来ています。


株式会社ESI入社2年目 メカ設計エンジニア Cさん 年齢50代 電気の設計と言っても様々な分野があり、それぞれに必要とされる知識も少しずつ異なっています。しかしながら、「いずれの分野においても電子回路の基本的な考え方の基本は同じである。」と言う事を多くの分野で経験してきました。
電子回路は要求仕様から基本構成、回路構成、ユニット構成を検討し、要求仕様を満たす電子回路を検討し、また、信頼性向上と設計コストの低減の為に、省部品化や、要求価格から使用する部品の選定、更には、製品化に伴うノイズ対策、熱設計などの実装技術は高度な知識と経験が必要となってきます。試作段階で、評価検討を行い、製品化時のフィードバックも大切な作業工程です。
電子機器の設計を例に掲げると、まず、回路を検討し手書きで図面を起こし、部品の定数を計算し、実験室で試作を行い、計算で求めた部品の定数が適正か否かを、実測で確認して、回路図にフィードバックする。この様な手順が普通でした。
ところが現在では、図面はCADで描き、回路定数に関しては回路シミュレータを駆使し、最適化を行い、短時間で適切な定数を計算機が算出したら、その結果の妥当性を我々エンジニアが判断します。そう言った手法による作業が日常の業務となっています。まさに現在の職場では、色々なソフトウェアツールを使って製品の検討を行う仕事をしています。
私にとって、派遣での就業は始めての経験です。
派遣のメリットは何かを考えてみると、やはり専門的な業務に注力出来る事。派遣先の大手企業の労働条件(時間)がベースとなるので、無理な残業、無駄な残業は無い事。
前職でリストラを経験し、失業状態にあった私は、スキルを活かせる仕事を探しましたが、年齢の壁が大きく立ちはだかり、書類選考の段階から先に進むことはありませんでした。それでも正社員を希望し、多くの会社に履歴書を出しました。
しかしながら、面接に漕ぎ着ける事は無く、もう、この分野の業務に従事する事は不可能だと考えるようになりました。と、同時に先行きの不安が襲ってきました。
その様な時でした。偶然ですが、ESIの求人広告が目に飛び込んできたのです。
考え方を柔軟に、そして条件を少し替えて検討してみました。正社員としての道は閉ざされていても、派遣と言う立場で、希望していた分野への就業が可能になる事も事実です。私の場合、派遣のメリットはこの一点に集約されます。
日々、同じような仕事をしていても、社員と派遣では扱いが異なる等、何かある度に、正社員と派遣の立場の違いを感じさせられる場面もあります。しかし、今では派遣しか有り得ないと考えています。
私は、ESIと、派遣先の会社にとても感謝しています。
毎月一回、面談があり、困った事など相談にのって貰えるので、助かります。それ以外にも、面倒な事務手続き等も対応して貰えるので、仕事に注力できると言った事もメリットです。
派遣先の企業の若い人たちと一緒に仕事をしていると、とても良い刺激を受けます。若手メンバーと同じ様に学び、成長する。これは年齢に関係なく日々継続、実践する必要を感じています。
アジアの国々で生産された電子機器の品質は間違いなく向上しています。電子機器に留まらず、半導体製造装置においても同様であると推測できます。これは“脅威であり恐怖”です。自分達の職務として、設計品質の向上は海外と比較し、それらに劣ることの無い様、絶間の無い努力が必要だと感じています。
コストだけを優先し、アジアを主とする海外に製造技術が流出し始めたのがおよそ20年前。現在では、電子回路を構成するディスクリート部品の多くは海外で生産された物になっています。目の前の自社の利益のみを追い求め、海外に望みを託した当時の経営者たちの責任を問いたいと、常々思っています。
極端な例かも知れませんが次の段階は、設計技術の海外流出です。エンジニアは労働条件を比較し高収入が得られる海外の企業に転職する事が当たり前の時代になるだろうと勝手な想像をしています。製造技術の流出を反省の原点とし、今後の発展を祈るばかりです。


株式会社ESI入社1年目 エレキ設計エンジニア Dさん 年齢50代 私がこの会社に入る前は、5年ほど産業計測器製造会社の生産技術に関する業務に携わっていました。株式会社ESIへ入社してまだ間もないですが、現在は半導体製造装置の開発業務を担当しております。半導体製造装置の業務は、以前17年間携わっていた経験もあり特に不安はありませんでしたが、装置の違い、使用しているCADの違いなどで少し戸惑いがあった事は事実です。しかし、周りの方々の温かい支えもあって、直ぐに慣れる事が出来ました。
半導体製造装置の重要な部分の新規開発という役割を任せられている事は、設計者として充実しているし、責任も大きいと思って頑張れる源となっています。
自分の設計した装置が立ち上がって、動作して行く所をみるのは、何よりも嬉しいです。仕事に対する喜びや、やりがいを最も感じる時でもあります。自然と向上心も高まり、仕事の満足度を高めていけます。知らない事も経験できる、オールマイティーなスキルを身に付けられる技術者となる事も、可能であると思っています。
熟年から若手まで、自分の持っている技術を発揮できるいい環境にあると思います。これからも、このESIという会社で共に進化をし続けていきたいですね。

人材をお探しの企業の
方は下記にご連絡ください。

info2@esi-eng.net

お問い合わせは
下記にご連絡下さい。


Tel.0551-22-2502

soumu2@esi-eng.net